アプリの設定
アプリの「設定」で、ポート、シークレット、アクセスを変更したり、アプリを一時停止・削除したりします。
ポート#
プラットフォームは次の順でコンテナアプリのポートを決め、環境変数 PORT でプログラムに渡します。
- 「設定 › 実行設定 › ポート」に値があれば、それを使います。
- なければ、イメージが
EXPOSEしている 1 つの TCP ポートを使います。 - どちらもなければ
8080を使います。
シークレット#
シークレットは API キーやトークンなどの機密値です。コンソールで入力し、コードからは環境変数として読み取ります。シークレットはブランチごとに分かれます。
シークレットはコンソールでのみ入力します
ファイルやコマンドに書いたり、AI ツールとの会話に貼ったりしないでください。
設定を反映する#
実行設定を保存しても、動いているサービスはすぐには変わりません。概要に設定が変わったことが表示されたら、「サービスを再起動」を選んで反映します。新しいインスタンスの準備ができるまでは、古いインスタンスが配信を続けます。
一時停止、削除、完全削除#
| 操作 | どうなるか | 元に戻せるか |
|---|---|---|
| アプリを一時停止 | アプリがオフラインになり、訪問者には中立的なページが表示されます。内容はすべて保持され、停止中は新しいバージョンをデプロイできません。 | はい。「アプリを再開」を選びます。 |
| アプリを削除 | アプリはすぐにオフラインになり、7 日間の猶予期間が始まります。 | 7 日以内なら復元できます。その後バージョンは削除されます。 |
| 完全に削除 | すべてのバージョンとアドレスがすぐに削除されます。アプリ名を入力して確定します。 | いいえ。アドレスが他の誰かに割り当てられることもありません。 |