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デプロイの概要

ファイルやソースコードをアップロードすると、Agent Lab がバージョンとしてビルドし、アドレスを付けて実行します。どのバージョンも保持されます。

最終更新

デプロイできるもの#

仕組み#

  1. アプリを作成 名前とアドレスラベルを決めます。ラベルはアプリのアドレスの一部になります。
  2. アップロード アップロードした内容でアプリの種類が決まります。最上位に index.html があれば Web ページ、Dockerfile があればサービスです。
  3. ビルドとチェック プラットフォームが新しいバージョンをビルドし、ファイル内のシークレット、個人情報、外部から読み込むスクリプトをスキャンします。コンテナアプリはイメージ内のパッケージの脆弱性もスキャンします。バージョンごとにプレビューアドレスがあります。
  4. 公開 アプリの最初のバージョンは自動で公開されます。それ以降は、いつ公開するかをあなたが決めます。
  5. ロールバック 新しいバージョンに問題があれば、前のバージョンを再び公開します。再ビルドは不要です。

主な概念#

用語意味
アプリデプロイするサイトまたはサービス。独自のアドレス、バージョン、設定を持ちます。
バージョン1 回のアップロードからビルドされたもの。上書きされることはありません。
公開アドレス訪問者が開くアドレス。公開中のバージョンが表示されます。
内部アドレス同じ組織のサービスだけが呼び出せるアドレス。
ブランチ同じアプリの別の環境。設定、シークレット、データベースはブランチごとに分かれます。

各言語の用語は用語集にまとめています。

Web ページかサービスか#

サーバーで動かす処理があれば、コンテナアプリとしてデプロイします

Webhook やフォームの受信、API キーの使用、サーバーから他のサービスの呼び出しなどが該当します。Web ページに入れた API キーは、すべての訪問者が読めます。