デプロイの概要
ファイルやソースコードをアップロードすると、Agent Lab がバージョンとしてビルドし、アドレスを付けて実行します。どのバージョンも保持されます。
デプロイできるもの#
静的サイトビルド済みの HTML、CSS、JavaScript(
dist/ の中身など)。サーバーは不要です。コンテナアプリDockerfile を含むソースコード。Webhook、API、シークレットを使う処理や他のサービスを呼び出す処理に使います。AI ツールでデプロイMCP 経由で、Claude Code や Codex にアプリの作成、アップロード、公開を任せます。仕組み#
- アプリを作成 名前とアドレスラベルを決めます。ラベルはアプリのアドレスの一部になります。
- アップロード アップロードした内容でアプリの種類が決まります。最上位に
index.htmlがあれば Web ページ、Dockerfileがあればサービスです。 - ビルドとチェック プラットフォームが新しいバージョンをビルドし、ファイル内のシークレット、個人情報、外部から読み込むスクリプトをスキャンします。コンテナアプリはイメージ内のパッケージの脆弱性もスキャンします。バージョンごとにプレビューアドレスがあります。
- 公開 アプリの最初のバージョンは自動で公開されます。それ以降は、いつ公開するかをあなたが決めます。
- ロールバック 新しいバージョンに問題があれば、前のバージョンを再び公開します。再ビルドは不要です。
主な概念#
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| アプリ | デプロイするサイトまたはサービス。独自のアドレス、バージョン、設定を持ちます。 |
| バージョン | 1 回のアップロードからビルドされたもの。上書きされることはありません。 |
| 公開アドレス | 訪問者が開くアドレス。公開中のバージョンが表示されます。 |
| 内部アドレス | 同じ組織のサービスだけが呼び出せるアドレス。 |
| ブランチ | 同じアプリの別の環境。設定、シークレット、データベースはブランチごとに分かれます。 |
各言語の用語は用語集にまとめています。
Web ページかサービスか#
サーバーで動かす処理があれば、コンテナアプリとしてデプロイします
Webhook やフォームの受信、API キーの使用、サーバーから他のサービスの呼び出しなどが該当します。Web ページに入れた API キーは、すべての訪問者が読めます。