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title: Gateway のセルフホスト
description: Gateway は、Gateway 専用モードの 1 つのコンテナイメージとして、自社の PostgreSQL と自社のモデルを使って自社ネットワーク内で動かせます。導入は案件ごとに Crescendo Lab と一緒に行います。
url: https://agentlab.cresclab.com/docs/ja/gateway/self-hosting
language: ja
updated: 2026-10-23
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# Gateway のセルフホスト

Gateway は、Gateway 専用モードの 1 つのコンテナイメージとして、自社の PostgreSQL と自社のモデルを使って自社ネットワーク内で動かせます。導入は案件ごとに Crescendo Lab と一緒に行います。

## 運用するもの

セルフホストの Gateway は、ホスト型と同じイメージを Gateway 専用モードで起動したものです。[API リファレンス](https://agentlab.cresclab.com/docs/ja/gateway/api.md)にある `/v1` エンドポイントだけを提供し、キー、`auto`、上限、台帳、エラーコードはホスト型と同じです。サインイン、コンソール、その他の Agent Lab 製品は含まれません。

| 構成要素         | 詳細                                                                                                                                                                                                    |
| ---------------- | ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| Gateway コンテナ | root 以外のユーザーで、読み取り専用のファイルシステムで動きます。インターネットへの外向きの経路も Docker ソケットもありません。                                                                         |
| PostgreSQL       | 自社のものを使います。キー、台帳、使用量の記録を保持します。Gateway のストレージ用ネットワークからのみ到達できます。                                                                                    |
| モデル           | 内部の推論用ネットワーク上にある、自社の OpenAI 互換モデルサーバー（vLLM、Ollama など）。このプロファイルにはインターネットへの経路がないため、クラウドのモデルを使うには当社と合意した構成が必要です。 |
| イングレス       | 別のプロキシが Gateway をローカルのポートで公開します。公開用の名前と TLS は、自社のリバースプロキシで追加します。                                                                                      |
| 設定             | モデルとそのエンドポイントを記したデプロイ用ファイルと、イメージの外で管理するシークレット。                                                                                                            |

## 準備状態

`GET /v1/gateway/readiness` は、サーバーがデータベースと公開済みの設定を持った時点で 200 を返し、起動中、再読み込み中、ドレイン中は 503 を返します。モデルが応答するかどうかは確認しません。新しい設定が無効な場合、サーバーは最後の有効な設定で処理を続け、`configuration: rejected_replacement` を報告します。

## 導入の進め方

セルフホストは Crescendo Lab と一緒に導入します。当社は検証済みのイメージをダイジェスト指定で提供し、デプロイのプロファイル、ワークスペース・キー・モデルカタログの準備を行い、アップグレードとバックアップについてお客様と取り決めます。[info@cresclab.com](mailto:info@cresclab.com) までご連絡ください。

保存されるものと、オフのままにしておく必要がある記録機能については、[データの取り扱い](https://agentlab.cresclab.com/docs/ja/gateway/data.md#self-hosted)をご覧ください。
