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title: Gateway の API キー
description: Gateway のキーは 1 つのワークスペースに属し、作成時に一度だけ表示されます。部門への費用計上、モデル・アドレス・有効期限による制限、重複期間付きのローテーション、取り消しができます。
url: https://agentlab.cresclab.com/docs/ja/gateway/keys
language: ja
updated: 2026-10-23
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# Gateway の API キー

Gateway のキーは 1 つのワークスペースに属し、作成時に一度だけ表示されます。部門への費用計上、モデル・アドレス・有効期限による制限、重複期間付きのローテーション、取り消しができます。

## キーを作成する

ワークスペースのオーナーと管理者は、**AI Gateway › はじめに** でキーを管理します。**API キーを作成** を選び、使うチームやツールの名前などを付けて、キーをコピーします。キーは一度しか表示されず、ハッシュとしてのみ保存されます。なくした場合は、新しいキーを作成してください。

キーは `al_gw_<id>.<secret>` の形式です。`Authorization: Bearer <key>` として送ります。`/v1/chat/completions` 以外のエンドポイントでは `x-api-key` としても送れます。キーで呼び出せるのは Gateway の `/v1` エンドポイントだけで、コンソールや他の Agent Lab 製品は呼び出せません。

> [!WARNING] キーをブラウザに置かないでください
> Gateway は `Origin` ヘッダーを含むリクエストを拒否します（`server_application_required`）。サーバー、CLI、スクリプトから呼び出し、キーは環境変数かシークレットストアに保管してください。

## キーの費用を部門に計上する

キーの **費用の帰属** で、そのキーの支出をどの予算に計上するかが決まります。部門を選ばなければ、支出はワークスペースにだけ計上されます。1 つ以上選ぶと、そのキーで行ったすべてのリクエストが、選んだ各部門の上限にもそれぞれ全額計上されます。変更は次のリクエストから反映され、記録済みの支出は移動しません。

## キーでできることを制限する

いずれも任意で、新しいキーには何も設定されていません。

| 制御             | 内容                                                                                                                                     |
| ---------------- | ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| 有効期限         | この時刻を過ぎると、キーは取り消されたものとして扱われます。期限が近いキーから順に、残り日数とともに一覧されます。                       |
| 許可するモデル   | 他のモデルを指定したリクエストは `gateway_key_model_not_allowed` で拒否されます。`auto` は一覧のモデルからだけ選びます。                 |
| 許可するアドレス | 最大 32 個の IP 範囲（CIDR）。それ以外のアドレスからのリクエストは無効なキーとして拒否され、その拒否はアドレスとともに記録されます。     |
| レート制限       | このキーの 1 分あたりのリクエスト数とトークン数。[レート制限](https://agentlab.cresclab.com/docs/ja/gateway/limits.md#rate-limits)を参照。  |
| 同時実行数の上限 | 同時に処理中にできるリクエストの最大数。既定では設定されておらず、プロバイダーに直接接続したときと同じく並列のリクエストを受け付けます。 |

## キーをローテーションする

**ローテーション** を選ぶと、同じ部門、許可リスト、制限を持つ新しいキーが作成され、古いキーには選んだ重複期間（たとえば 7 日間）のあとに切れる有効期限が付きます。重複期間中は両方のキーが使えるので、途切れることなく各ツールを新しいキーに移せます。新しいキーは一度だけ表示されます。

## キーを取り消す

**取り消す** を選ぶと、キーはすぐに停止します。そのキーを使った次のリクエストは `application_key_not_accepted` で拒否され、すでに実行中のリクエストは最後まで処理されます。取り消したキーは元に戻せません。

## 最終使用日時

キーの一覧には、各キーが最後にモデルへリクエストを送った日時が表示されます。リクエストを送らずにキーを確認しただけでは数えられません。

## コードからキーを管理する

プラットフォームチームは、ワークスペース管理者のトークンを使って `/v1/gateway/keys` からキーを作成、一覧、取り消しできます。たとえば開発者ごとに専用のキーを配る場合に使えます。これらの呼び出しはコンソールと同じ監査イベント（`gateway.api_key_created`、`gateway.api_key_revoked`）を、チャネルを API として記録します。シークレットは作成呼び出しの応答で一度だけ返されます。
