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title: デプロイのトラブルシューティング
description: バージョンが失敗したら、まずバージョンのページで理由を確認します。内容が受け付けられなかった場合は修正して再アップロードし、プラットフォームのエラーなら再試行します。
url: https://agentlab.cresclab.com/docs/ja/deploy/troubleshooting
language: ja
updated: 2026-10-06
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# デプロイのトラブルシューティング

バージョンが失敗したら、まずバージョンのページで理由を確認します。内容が受け付けられなかった場合は修正して再アップロードし、プラットフォームのエラーなら再試行します。

## 内容が受け付けられなかった

| 表示される内容                     | 原因                                                   | 対処                                                                                           |
| ---------------------------------- | ------------------------------------------------------ | ---------------------------------------------------------------------------------------------- |
| `index.html` が見つからない        | フォルダの中身ではなく、フォルダごと圧縮しています。   | フォルダの中で圧縮し、`index.html` を最上位に置きます。                                        |
| ファイル内にシークレットがある     | API キーやトークンらしき文字列が含まれています。       | ファイルから削除し、キーを交換したうえでアプリの「設定」に入力して、再アップロードします。     |
| イメージに `CMD` がない            | Dockerfile に起動コマンドがありません。                | `CMD` または `ENTRYPOINT` を追加します。                                                       |
| `USER` が存在しない                | イメージにないユーザーを指定しています。               | 数値の uid か、イメージにあるユーザー（`node` など）を使います。                               |
| プッシュが拒否される（amd64 以外） | Apple シリコンの Mac で arm64 としてビルドしています。 | `docker build --platform linux/amd64` でビルドし直します。                                     |
| 重大な脆弱性                       | イメージ内のパッケージに既知の重大な脆弱性があります。 | 検出結果に記載された修正版にパッケージを上げるか、その版を含む新しいベースイメージに移ります。 |

## 確認待ち

「先に確認する」に設定されたチェックで問題が見つかると、バージョンは「確認待ち」で止まります。結果を読んだうえで、そのまま公開できます。高い深刻度の脆弱性はこの扱いです。対処は重大な脆弱性と同じで、アップグレードすると警告が消えます。

## バージョンが準備完了にならない

ビルドに成功して公開もされたのに「実行」タブでインスタンスが準備完了にならない場合、多くはサーバーが指定ポートで待ち受けていません。

1. バージョンのページに `imagePortsAmbiguous` のお知らせがないか確認します。
2. サーバーを環境変数 `PORT` で待ち受けるようにするか、「設定 › 実行設定 › ポート」に実際の待ち受けポートを入力します。
3. 「サービスを再起動」を選びます。

## 再起動を繰り返す

多くは、読み取り専用のファイルシステムで `/tmp` 以外に書き込もうとしていることが原因です。書き込み先を `/tmp` に変えてください。[コンテナ実行契約](https://agentlab.cresclab.com/docs/ja/deploy/runtime-contract.md#writable-paths)をご覧ください。

## プラットフォームのエラー

原因がプラットフォーム側にある場合は、同じバージョンを再試行します。内容の変更も再アップロードも不要です。

## それでも解決しない場合

- 「実行」タブで、インスタンスの状態と最近のログを確認します。
- イメージの「チェック」タブで、プラットフォームが残したお知らせを確認します。
- Agent Lab MCP に接続した AI ツールに、デプロイの状態を読んでもらいます。このページと同じコードを読み取れます。
