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title: AI ツールでデプロイする
description: Claude Code、Codex など MCP 対応の AI ツールに、アプリの作成、アップロード、公開を任せます。ブラウザでのサインインは 1 回だけです。
url: https://agentlab.cresclab.com/docs/ja/deploy/ai-agent
language: ja
updated: 2026-10-06
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# AI ツールでデプロイする

Claude Code、Codex など MCP 対応の AI ツールに、アプリの作成、アップロード、公開を任せます。ブラウザでのサインインは 1 回だけです。

## 1. Agent Lab MCP に接続する

ターミナルで、使っているツールのコマンドを実行します。`acme` は組織名に置き換えてください。コンソールの「MCP」ページには組織名入りのコマンドが表示されます。

**Claude Code**

```bash
claude mcp add --transport http agentlab-acme https://api.agentlab.cresclab.com/v1/mcp
```

**Codex**

```bash
codex mcp add agentlab-acme --url https://api.agentlab.cresclab.com/v1/mcp
codex mcp login agentlab-acme
```

**その他の MCP クライアント**
次の URL を HTTP タイプの MCP サーバーとして追加します。

```text
https://api.agentlab.cresclab.com/v1/mcp
```

ブラウザでサインインページが開きます。サインインして組織を選ぶと接続が完了します。

> [!NOTE] パスワード、トークン、API キーは不要です
> 認可はブラウザで行います。この接続でできることは、あなたがコンソールでできることと同じで、それ以上はありません。

## 2. デプロイを依頼する

プロジェクトのフォルダで、デプロイガイドを読んで手順どおりに進めるよう依頼します。

```prompt
https://app.agentlab.cresclab.com/agent/deploy.md を読み、その手順に従って、このフォルダを Agent Lab の組織 acme にデプロイしてください。
```

このドキュメントを調べてもらうときは、ページの Markdown アドレスか、目次 `https://agentlab.cresclab.com/docs/ja/llms.txt` を渡します。MCP サーバーの `docs_read` ツールでも同じページを読めます。

## 3. AI ツールが行うこと

1. **アプリを探す、または作成する** ラベルは再利用できないため、作成前にアドレスラベルを確認します。
2. **アップロードする** プラットフォームが指定した宛先に zip を直接アップロードします。ファイルは会話を経由しません。
3. **ビルドを待つ** ビルドが成功するか失敗するまで、バージョンの状態を確認します。
4. **公開の前に確認する** どのバージョンを公開するかを伝え、あなたの同意を待ちます。

> [!NOTE] シークレットは自分で入力します
> AI ツールは入力場所を案内しますが、シークレットを会話に貼るよう求めることはありません。

ツールの一覧は [MCP ツール](https://agentlab.cresclab.com/docs/ja/deploy/mcp-tools.md)をご覧ください。
